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イーサリンク(ETL)、新規契約の一時停止と今後の方針を発表

レンディングコインの Etherlink CEO の Sam氏から、今後の方針について重大な発表がありました
要点のみを翻訳してざっくり書き出します。

  • 挑戦を続けてきたこのプロジェクトだが、現在のところ失敗していることをお詫びする。
  • このプロジェクトと、現行の契約の配当の継続のために以下の施策を行う。
    • 価格を安定させるため、今日から20-30日程度、新規の契約受け入れを停止する。
    • 現在の契約はこれまで通り、利息も継続して支払われる。ただし当面の間は満期後の払戻で再度契約することはできない。
    • ETLの交換レートを 1 ETL = $2 へ引き下げた。変更はこれが最後。
    • 日利5%のプロモーションは回数が残っているが終了する。
    • 売却の上限を、2,500 ETL / 12時間 から 5,000 ETL / 24時間 へ変更した。
    • デイトレードによる下落を防ぐために、売却手数料を 1% から 4% に引き上げた。
  • 今後は内部取引所へのICOを集め、ETL を Binance Coin のような存在にする。

イーサリンク、次々に手を入れていきますね。

先日、イーサリンクは 新しいICOを発表していましたが、ETL建てのみの売買に特化するという内容だったことから、やり方が強引過ぎるとして反発され立ち消えになっていました。

今回の発表の内容からすると、今後は ETH + ETL の2つを基軸通貨による取引所として機能させ、ETL を Binance の BNB のような位置づけで運用する方向に進んでいくようです。

取引所の売買用トークンは他にも色々出てきていますが、いずれも価格が高騰しています。
加えてレンディングによる配当も見込めるため、今後 ETL の価格上昇が一層期待されるところです。

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